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本年は「静」なり [コラム]

みなさん、遅くなりましたが、、、、

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
みなさん、どんなお正月を過ごされましたか?
今年の三箇日は大変天気も良く初詣日和でございました。
私は、近所の有馬温泉の中にある「湯泉神社」へ初詣にいきました。
「日本書紀」にも記録が残るような由緒ある神社だそうです。写真は、その神社でございます。

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観光地ではありますが、意外と知られてないようで元旦のお昼過ぎでも、
人もまばらでいつも楽チンです。わたしの楽しみ、「振る舞い酒」も待たずに頂けます!!ありがたや。ありがたや。
なんでも有馬温泉の中の神社なので、(私はまだ行けてませんが)お湯を奉納するそうですよ。

いつかは、年越しを有馬温泉のお宿で迎えたいものです。

さて今年の日興堂ですが、、、
1月25日(土)「日興堂 初釜」があります。
会員さまもそうでない方も是非遊びにいらしてください。お酒も振る舞いますよ〜〜☆

そうそう、今年の勅題は「静」ですね
お酒を飲んではめ外さないよう気をつけます、、、。

______________________________________

1月25日(土)日興堂 初釜
当社3階 千寿軒 席主 日興堂

会費 会員様 1,000円 一般 1,500円

時間:**ご予約ください。**
1席目 午前10時より
二席目 午前11時30分頃より
三席目 午後12時50分頃より
四席目 午後2時10分頃より
五席目(終席)午後3時30分頃より

八寸のご用意ございますので、お席開始15分ほど前にお越し下さい。



最近のしごと [コラム]

先日の雨で、すこ〜しですが涼しくなりましたね。
最近、私は茶道で使う消耗品をコツコツと撮影しております。
なぜそんな事をしてるのかと言うと、
年内に、日興堂HPで消耗品のカート販売を開始するためでございます[ぴかぴか(新しい)]

じみ〜な仕事ですが、ひとつひとつのお道具を見ていると、普段脇役な消耗品たちも
なんとも美しく感じてきます。
消耗品だからこそ、職人シンプルな手技が光る逸品なのです。

わたしの写真の腕がもっとよければ、もっともっと輝く力は持っているお道具ばかり。
まぁ、携帯での撮影でここまで撮れれば良しとするか[ふらふら]

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色々ありまして...。 [コラム]

大変大変お久しぶりです[あせあせ(飛び散る汗)]
なかなかブログを更新しないまま、1年半の月日が経ちました。
読んでいただいてる方、申し訳ありません。
時が経つのは早いもので、ブログ更新のページもうまくログイン出来ない始末。
情けなや〜[もうやだ~(悲しい顔)]

その間の盛りだくさんのイベントやこれからのイベントも、すこしづつ更新させて頂きますので
宜しくお願い致します。


ちなみに写真は、【花寄屏風 特価¥30,000–】おすすめの大特価商品です。
花寄屏風.JPG




花は野にあるように... [コラム]

先日、十翔会という若手道具屋10人(ほんとは11人ですが[たらーっ(汗)])の茶道具展示会が無事終了いたしました。

沢山の方にご来場いただきまして誠にありがとうございました。

展示会以外にも、いつも工夫ある催しものがひらかれます。
今回は、われわれの持ち寄ったお道具に花をいける「生け花展」です。
(実際はちゃんと展示会タイトルもついてるんです!ごめんなさい[あせあせ(飛び散る汗)]

見た事ないお花の種類と生けかたの想像できないお道具とのとりあわせで、とても新鮮で驚きでした。
その中の2つピックアップして写真を載せたいと思います。

まずひとつめ。河井寛次郎の『鍾渓窯(しょうけいよう)』時代の青磁の花生に生けてあります。
111127_1528~01.jpg
寛次郎の作品は、特に晩年の作に言えますが作品の力が強いためお花をいれるというよりも
オブジェのように飾る事が多いので、お花が生けられて飾られている姿を見れるのはめずらしい!!

*ちなみに『鍾渓窯(しょうけいよう)』というのは、河井寛次郎の京都にある窯の名前です。
大正9年に清水六兵衛の窯を譲り受け、その名を付け、英国陶に出会うまでのほんの数年、中国や朝鮮の古陶磁を模範とした作品を製作していました。

お花を教えてと言われそうですが、うっかり今回はなにもしたためておりません[もうやだ~(悲しい顔)]
お花がお好きな方なら、わかりますか???

そしてふたつめ。このかたちの手付きの鉢がお店にあり、もうお菓子やお料理のための鉢だと思っていたので斬新でとっても驚きでした。
111127_1530~01.jpg

ぐっと近くで見てみると、苔がひいてあるしゼンマイがにょきにょきと出ていて、
非常〜に、創造的な生け方に驚き。そして松葉にカランコエが、、、。おっもしろ〜い!
111127_1530~02.jpg

今回お花を生けられた関係者のかたに「生きたお花のいのちをいただいていけるのだから、自然にある姿よりも劣ってはいけない。」とお聞きしてう〜ん確かに。生前よりもひどくなっていたら、お花が本当かわいそうですよね。

今回は生け花の世界は、お花の芸能世界を少し垣間見た気がしました。笑)
茶花の精神、野にある様に...に通じるように、ものの表現は、本質の姿を知ろうとすること。
むずかしい事ですが、大事なんですね。






震災をとおしてみえるもの [コラム]

この度の東北関東大震災で、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
現在でも、余震や原発などが未だ続いており、余談の許さない日が続きますが、
どうぞ皆様のご無事とご健康をお祈り申し上げます。

私たちも、日頃より茶道を通して、人としての礼儀や道徳を学んでおりますが、
このような災害で、互いに協力し助け合う日本人の姿をみて、
先生が度々お話される〈お互いを思いやる精神〉の大切さを深く感じます。

と同時に、お茶は楽しく心を豊かにする事以上に、
精神修行の場であると分かります。

お茶を出来ることは、日々が平穏無事なことでもあります。
そのことを感じて、お稽古にのぞみたいと思います。

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