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日本橋・高島屋にて亀江道子個展「かぐわしい光」開催☆ [展覧会]

随分ご無沙汰しております。すっかり世の中は師走[雪]
今日は一日、底冷えに悩まされました[がく~(落胆した顔)] 日ごとに寒さが増していきますね[たらーっ(汗)]

12月は世の中も、[クリスマス]クリスマス・年越しと忙しくなっていきますが、我が日興堂もまだまだ行事目白押しでございます[ぴかぴか(新しい)]

しかし、今回はまず現代絵付作家・亀江道子さんの個展のお知らせをしたいと思います[グッド(上向き矢印)]
東京日本橋 高島屋にて、新作旧作含め多数の作品を2階アートアベニューというショーケースに展示されます。もちろん販売も可能です。

亀江さんは、日興堂でも作品を見られた方は、たくさんいらっしゃると思います。
若手のお茶会〈いにしえ茶会〉を開催しましたが、その際にも参加して頂きました。
陶磁器に繊細な色絵付けに金彩を施した豪華絢爛な美しい作品の中にどこか少女の可愛らしさを残す作品を制作しています。

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期間は、2014年12月3日〜2015年1月13日までのおよそ1ヶ月間[揺れるハート]
東京に行かれる方、是非あの有名老舗百貨店 高島屋へGO!!でございます[車(セダン)]

高島屋といえば、手動式エレベーター。壁面のアンモナイト。建物自体が建築初という重要文化財。
伝統を大切にする現代を生きる大変貴重な高級デパートです[ビル]

〈日本橋 高島屋〉詳細ページ http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/event3/#os3805

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亀江道子 Michiko Kmee http://michiko-kamee.com
1978年 横浜生まれ
2006年 京都伝統工芸専門学校卒業 
      制作拠点をヨーロッパへ移す
2014年 帰国後 現在埼玉県在住
〈主な個展/グループ展〉
2011年 亀江道子展(ギャラリー楽風/さいたま)
2012年 piece (sakoda art gallery/神戸)
2012年〜2014年 京都アートフェア
2014年 Asia Hotel Art Fair 2014 Hong Kong
神戸アートマルシェ2014 他

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夏の茶道具展示会 in 日興堂 [展覧会]

来る 6月1日(日)2日(月)3日(火)は、日興堂 夏の茶道具展示会でございます。

みなさま、是非ご来場下さいませ[るんるん]

茶道具がびっしりと並びます。
3階の呈茶席では、時候のお道具を取り合わせておりますので、
どうぞお気軽にお越し下さい。

そろそろ梅雨の時期ですね[雨]
期間中は、お天気だとうれしいのですが、、、、。

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【日興堂歳末大売出し】はじまります〜! [展覧会]

やっと山も色ずいてきて、随分 肌寒くなってきました。
秋の夜長、みなさんは何をされてますか?

12月日()6日(月)7日(火)】と
日興堂全館をつかった恒例の【日興堂 歳末大売出し】を開催したいと思います。


前回は、ブログにもかかせていただきましたが、5月末に開催しました。
よければ、そちらも見てみてください。

*【日興堂夏の茶道具展】開催します→ http://nikkoudo.blog.so-net.ne.jp/2010-05-20

もうあれから半年なんですね、、、。早いものです。


今回は、歳末ということで、

今年のご愛顧に感謝いたしまして、たくさんのサービスを考えております。
また千寿会会員様だけの特典もご用意しております。(くわしくは,ハガキにて。)



1階では、お稽古ものや骨董品など、掘り出し物、リサイクル道具など沢山並べております。

2階では、書付ものなど、お値打ちの逸品道具を特別価格で奉仕いたします。

3階では、書付ものの他、千家十職のお道具 楽家歴代茶碗など、
日頃 拝見できないもの、多数そろえて展示販売致しております。


また、どの階にも、スタッフが常駐しますので、
この機会に、なんでも相談・質問してください。[わーい(嬉しい顔)]

昨年より、月に一度の茶会も不定期に変更しまして、なかなかスタッフ一同みなさまにお会いする機会も減って参りました。

ということで、
社員一同、首をながーーーくして、皆様をおまちしておりますので、どうぞお気軽にお立ち寄り下さいませ。 (by aya)

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むきだしの芸術/アール・ブリュット・ジャポネ展によせて [展覧会]

猛暑の夏から一変、もうすっかり季節は秋。肌寒い季節になりました。
みなさま、風邪などひかれてませんか?

今年の秋も、芸術の催しが各地で目白押しですね。
みなさんは、美術館やアートプロジェクトや映画など、文化的な所へ行かれましたか??

今年の秋、日興堂はというと、前回のブログでもかかせてただきましたが、
パリにて茶道具の展示会を行ってきました。

非常にたくさんの方が来場頂きありがとうございました。
とても充実した展示会になりました。
また、後日報告させていただければと思います。

下記にて、画像などもアップされてますのでよければ見てみてください〜。

*NIKKODO【IKI】パリでの展覧会風景↓
http://espacejapon.free.fr/JP/?p=679


そして、展示会のお話とは別に、今回の訪仏で、行ってきた企画展のお話をしようと思います。

その展覧会は、【アール・ブリュット・ジャポネ展】と言いまして、

パリ市立アル・サン・ピエール美術館という、かの有名なピカソなど沢山の作家たちがアトリエを構えたところからほど近い、観光地としても有名な場所にある美術館で、現在開催している企画展です。
             20100514082215exposab_0.jpg
ジャポネという名前から想像できるかも知れませんが、日本の作家が64人も出品している企画展です。
しかし、日本でもその作品・作家を実際みた事がある方は、とても少ないのはないでしょうか...


アールは【芸術】、ブリュットは【むきだし・生の】という意味で、【生の芸術】と訳される様に、全ての作品には、いきる力や感情がむきだしであり、心に突き刺さるものばかり。

久々に圧倒された企画展でもありました。。。


世の中でアールブリュット、ボーダレスアートというように言われますが、
それは、正規の美術教育を受けていない者、知的・精神障害のある者など、自分の内側から生まれる衝動のままに創作する人々の作品をさします。


日本では、山下清さんという作家が有名だけど、それ以外の作家は思いつかないほど、まだあまり日本ではその存在は芸術という分野には浸透していないのが現実です。

たびたび、福祉の分野では耳にする事があるかもしれません。

やはり、彼らの表現には、絶対唯一の“すごみ”があると言われているように、既成概念にとらわれず、普遍的な作品性が、すばらしいところでもあります。

しかしそのすばらしさに沢山の人が出会う場合、裏にはその制作を見守る、または手伝うものや発掘・保存・発表するものがいるという事が必要不可欠になってくるのも現実です。

そういう点でも、日本において、それを芸術。否かと意見が分かれるところではないでしょうか。


しかし、その事はさておき、実際この衝撃的な作品たちを目の前にし、心が躍ったのは事実です。。
もっと見ていたいし、残しておいて欲しいと強く思いました。


各国を回ったこの展覧会も、大好評なようです。

故に、彼らが日本で生まれたことで、作品がなくなってしまったり、制作できない環境になってしまう事は、非常に悲しいことだと思います。


今では日本でも、2000年始めからはじまった調査プロジェクトは、今も続いています。
今回の作家たちの中の数名は、そのプロジェクトで見つけられたそうです。


今回の様な作家たちの作品がたくさんみれる様に、個々の作家が注目される様に、そういう環境が育まれていって欲しいものです。


ということで、私も企画展の中で、心に残った作家さんを2名紹介したいと思います。
            20100514082215exposab_10.jpg
            澤田真一(サワダシンイチ)作

            photo01.jpg
            魲万里絵(スズキマリエ) 作



【アール・ブリュット・ジャポネ展/アル・サン・ピエール美術館(フランス・パリ)/1月2日まで】
http://www.art-brut.jp/
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フランス・パリ にて茶道具の展覧会開催!タイトルは粋【IKI】 [展覧会]

【粋】 日本の茶道具と骨董展  パリにて開催いたします。

ずいぶん外の空気も冷たく、哀愁漂う季節になってきました。
先日は、中秋の名月[満月] 見上げるときれいなお月様でした。

フランス・パリのお月様はどんなお月様が見えるのしょうか??

さて、きたる10月、日興堂はとうとうパリに進出いたします。
なんて言うと少々大袈裟かも知れませんが、茶道具と日本美術の展示会を開催することとになりました。

2年前に、パリでの展覧会を開催させて頂き、パリの方に大好評でしたので、
調子にのって今年も開催させて頂きます。

前回、パリで展覧会したときの蒔絵をみるフランス人の真剣なまなざし、忘れられません...。

もしお近くに来られる際は、パリに来てまでも。。。なんて言わず、是非遊びにいらしてください。
外国で飲むお薄は、また気分も違って格別かもしれません。

またパリにお知り合いの方などいらっしゃいましたら、是非お声がけしていただけると
大変有り難いです。


【IKI】〜The et Antiquites japonaises~
日:10月5日(火)〜10月16日(土) オープニングパーティー 10月5日(火)
時:13時〜19時(土曜:13時〜18時 / 日曜:お休み)
場所:ESPACE JAPON 12 rue de Nancy 75010 Paris France
ホームページhttp://www.espacejapon.com

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河井寛次郎展 やってます! [展覧会]

みなさん、こんにちは。

昨日から河井寛次郎展を当館2階にて開催させて頂いてます。

いつもは、1階の店舗から3階茶室に通るだけだったと思いますが、
今は、ギャラリーの様なスペースになっております。

そこに寛次郎作品が、ずらずらっとならんでおります。

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初期の作品から晩年の作品までがならんでおりますが
わたくしの個人的な意見としては、

晩年の三色釉などのダイナミックな造形的な作品なんかもとても感動しますが、
初期のどこかやさしく素朴な作品も、とっても好きです。



またお茶碗などのまるーい[新月]かたちは、コロンとした石を想像させます。

そういえば、京都の寛次郎記念館の庭に球体の石がおいてあります。
そういえば、そんなかんじですね。[わーい(嬉しい顔)]

寛次郎作品をずっとみていると、その造形のなかに自然のかたちを見つけたりなんかします。

一度遊びに来てください。

美術館では、発見できない何かが発見出来るかもしれません。


【生誕120周年記念 河井寛次郎展】
場所:日興堂2階 (078ー575ー9728)
日:3月15日(月)〜3月20日(土) 
時:10時〜17時(最終日は16時まで)


東京・青山 【根津美術館 】 に行ってきました!! [展覧会]

先日、東京に行く用事ができたので、念願だった根津美術館へ行ってきました[新幹線]

その日は、祝日ということもあってか、
小雨[霧]ちらつくあいにくの天気にも関わらずたくさんの来場者でした。


ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
こちらの美術館は、昨年の10月にリニューアルオープンしたところなのです[ぴかぴか(新しい)]

収蔵設備を改める事からスタートし、3年半にわたる大規模な改修工事だった様で、
その間、首を長くして待っていた方も多いんじゃなでしょうか。

もちろんわたしもその一人なのです...



すこし根津美術館の説明をしますと、


東武鉄道の社長などを務めた実業家・初代根津嘉一郎さんが
蒐集した日本・東洋の古美術コレクションが保存・展示されています。

また、現在では初代嘉一郎没後に購入された作品、
さらに一般の方から寄贈された作品も多数あるようです。


昭和15年(1940)に初代嘉一郎が永眠され(享年80歳)、
その遺志により財団法人根津美術館を設立し、
翌年には、根津邸を美術館とし第1回の展覧会を開催したことがはじまりであるようです。


その広い敷地内には、美術館の他に、お庭には4つのお茶室があります。

根津嘉一郎さんの晩年には茶の湯をたのしみ、
そのなかで蒐集した茶道具もコレクションの魅力となっています。


きっと季節によって、お茶室ではお茶会が開かれたりするのだと思います。
是非機会があれば参加したいものです。



そして 今回、開催中だった展覧会は、「陶磁器ふたつの愉楽」という展覧会です。

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陶磁器のふたつの楽しさをみせる展覧会でした。

ふたつのたのしさ。それは「鑑賞する」ということと、そしてもうひとつは「使う」ということ。
「使う」ことからはじまった陶磁器は、いつしか「鑑賞」の対象となったりします。



今回、中国 殷時代や周時代のものなどが出ていて、その時代の深さにも圧倒されます[たらーっ(汗)]

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写真は、根津美術館でマスコット的存在でもある、【重要文化財「双羊尊」殷時代  前13~11世紀】 です。

酒を供える盛酒器だそうです。。なんだか愛嬌ありますよね。



そういえば、根津美術館には、国宝 尾形光琳の「燕子花図」があります。
かきつばたの季節には、そのすばらしい作品がお披露目されているそう。

今年も4月24日から5月23日は、燕子花図屏風の期間になっています。


ぜひみなさんも東京にお出かけの際は遊びにいってみてください。

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